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2011年2月10日

pizza oven the 4th §5

エアプラズマ切断
今回はピザや薪を投入する部分の細工から開始。開口部を大きくするためにドラム缶の縁を残してエアプラズマで切断します。このエアプラズマ切断機という道具は大変に便利です。まるで紙をカッターナイフで切るような感覚でスラスラスイスイ切ることができます。

2011年2月9日

pizza oven the 4th §4

煙突の展開図
先だっての燃焼実験を踏まえて、煙対策に煙突を設けます。煙突の直径は三寸五分(105㍉)のものを使用します。(一番手に入りやすい、自分で巻いても良いのですが・・・不思議なことに買ったほうが断然に安いです)煙突を重ねてジョイントする場合は、それぞれのパーツが異径でなければなりません。

2011年2月8日

pizza oven the 4th §3

先だって、ケガキ切り出したドラム缶を組んでしまおうかと考えたのですが、その前に燃焼テストをすることにしました。組んでしまってから温度が上がらないという事になった場合、精神的に凹みます。
一尺五寸の薪をマサカリで割、ドラム缶の中でキャンプファイヤーのように組み上げて着火します。着火剤には大鋸屑に灯油を湿らせたものを使います。

2011年2月7日

pizza oven the 4th §2

作図道具とアンチョコ

pizza oven the 4th §1からの続きです。先日JWWを使い数値をある程度だしておきました。小数点以下第二位(1ミクロン)までだしているのですが、それをミリ単位でしか刻みのない定規で作図するにはカンコツと言われる部分が重要になってきます。(目見当とか当てずっぽうとも言います)本当に正確な切り出しをしたいときはレーザー切断で行うと良いでしょう。

wood stove

ドラム缶をリサイクルしたストーブ
ドラム缶を使ってストーブを作っています。これを使用して五冬目ですので市販されているものよりも
丈夫だと思います。まだまだ使えそうなので作って正解でした。
ただ工作所内を温めるには少々カロリー不足なようで、半袖で過ごすせるような暖かさまでにはなりません。(工作所はまったく断熱していませんので熱は逃げ放題なのですが)

2011年2月6日

展開図を・・・

画像は、ドラム缶を縦に半割したものが、L字型に接合した時の切り口を平面に落とし込んだ軌跡で、これがピザ窯の開口部と接合部になります。このような作図方法(展開方法)を平行線法と言いまして単純な形であれば、ほぼこれだけで展開できます。他に放射線法、三角法などもありますがどの方法で展開するかはその立体を見て決めています。